鳥、蟻、犬、それぞれ無関係な連中による世界消滅の物語である
天國に近い

卒業課題「新感覚映画の視聴体験」。同時に上、真ん中、下の3つのモニターからそれぞれ関係のない登場人物による物語が流れ、最後に一つに纏まり、視聴者を期待させるプロジェクト
今回の課題で、動画より放送の形を伝統を覆すことによってエンターテイメントを新しく定義する。シナリオの他に視聴方法も面白く感じさせ、サプライズを与える。
登場人物
あらすじ

電柱の上に住む鳥さんは暇な時によく電線を引っ張り、嘴で電柱を強く啄く。電柱の中身にアリの巣があって、蟻は今全員動員して巣を広げる工事の真っ最中。近所のわんちゃんはいつも骨を電柱下の土に埋めるが一旦離れるとボス犬に骨を盗まれる。埋めて盗まれの繰り返しのせいで電柱付近の土は非常に弱くなってる。ついに電柱が倒れ、大爆発事故が起きた。
放映現場

グッズ
名刺。立つ様にデザインしたが、印刷料金が高いため通常の名刺にした。この案はスタッフネームプレートに最後採用した。



動画から厳選したベストシーンをポストカードに。
実際の放映はイベント展示会場で行われた。招待状はチケットのデザイン、製作秘話満載のパンフレット(小冊)を来客へ配る。

それ以外にも宣伝用ポスターやTシャツなど、そして動画DVDも発売。

tシャツは4サイズ

